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カブス・誠也 メジャー初の1試合3安打!2戦ぶり打点に初盗塁も チームは今季最多21点大勝

[ 2022年4月24日 06:08 ]

ナ・リーグ   カブス21―0パイレーツ ( 2022年4月23日    シカゴ )

<カブス・パイレーツ>2回、右前適時打を放つ鈴木(AP)
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 カブスの鈴木誠也外野手(27)は23日(日本時間24日)、本拠地リグリーフィールドでのパイレーツ戦に「2番・右翼」で先発出場。初回の第1打席に2試合連続となる左安打、2回の第2打席では21日(同22日)のパイレーツ戦以来2試合ぶりの打点となる右前適時打を放つと、メジャー初となる盗塁もマークした。5回の第4打席では二塁打を放ち、メジャー初の1試合3安打も記録した。

 この日は初回1死から左前安打を放つとその後、先制のホームを踏み、2回にも1死一、二塁から右前適時打と今季初盗塁。この回も本塁に還り8点のビッグイニングに貢献し、パイレーツから大きなリードを奪った。3回先頭の第3打席は三ゴロに倒れたが、5回先頭の第4打席では右二塁打しメジャー初の1試合3安打を記録、次打者の適時二塁打でこの日3度目のホームを踏んだ。この回2度目の打席で代打を出され、交代となった。

 試合はカブスが今季最多得点となる21―0で大勝し、連敗を4で止めた。パイレーツの筒香は3打数無安打だった。

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