楽天・涌井 状態は「大丈夫」突然のアクシデントも2勝目 石井監督「肩甲骨周りが張った感じ」

[ 2022年4月23日 18:57 ]

パ・リーグ   楽天7-3西武 ( 2022年4月23日    ベルーナD )

<西・楽>6回、右脇のあたりを気にする涌井(左)(撮影・尾崎 有希)
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 楽天・涌井秀章投手(35)が突然のアクシデントを乗り越え、6回4安打2失点で今季2勝目をつかんだ。

 23日の西武戦(ベルーナD)に先発した同投手は、5-2の6回1死、オグレディに6球目を投じた直後、右腕などを気にする素振りを見せた。小山投手コーチらがマウンドに向かい、涌井も一旦はベンチへ。治療を終えてマウンドに戻ると、投球練習を行い、問題がないことを確認。その後、オグレディを右直、山川を遊ゴロに仕留めて、この回を無失点で切り抜けた。

 結局この回限りで降板。投球数は87球だった。3回以降は4イニング連続3者凡退と抜群の安定感を示していた右腕。石井監督は状態について「肩甲骨周りが張った感じがあったので。大事にはいたらないです」と説明し、涌井本人も「大丈夫です」と心配なしを強調していた。

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