JR東日本東北、コールド負け 竹本が5回に大量8失点

[ 2022年3月7日 12:00 ]

第76回JABAスポニチ東京大会第2日 A組   東芝(2勝)11―4JR東日本東北(1勝1敗) ( 2022年3月7日    神宮 )

<JR東日本東北・東芝>初回を投げ終え、ベンチに引き揚げるJR東日本東北先発の竹本(撮影・河野 光希)
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 粘り強さが持ち味のJR東日本東北も、大量失点でコールド負けした。今年入社2年目、ドラフト解禁年を迎えた竹本祐瑛(駒大)が5回に一挙8失点。「先頭にヒットを打たれ、四球と自分のエラーでピンチを招いてしまった。ボールも高めに浮いてしまって」と言葉少な。

 昨年はルーキーながら都市対抗で勝ち投手となり自信を持って臨んだ2年目だったが、甘くはなかった。「ドラフト解禁と言われるけど、都市対抗に出ないことには話にもならない。きょうの反省を生かしてやっていきたい」と大型右腕は巻き返しを誓っていた。

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