JFE東日本の峯本匠はスポニチ大会で「優勝&首位打者」 落合監督は「チームの核」と期待

[ 2021年2月20日 14:15 ]

スポニチ大会で首位打者を目指すJFE東日本・峯本内野手
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 社会人野球の第75回JABA東京スポニチ大会(3月8日開幕、神宮など)に出場するJFE東日本が19日、千葉県市原市の同社グラウンドで行われた練習を公開した。

 大阪桐蔭、立大、現在のJFE東日本で日本一を経験した3年目の峯本匠内野手(24)は打撃練習で広角へ鋭い当たりを連発。スポニチ大会へ向け順調な仕上がりを見せ「優勝したい。個人的には1試合2安打をノルマで首位打者を目指したい」と意気込んだ。

 19年都市対抗で新人賞にあたる「若獅子賞」に選出された強打の二塁手に落合成紀監督は「チームの核として、リーダーとして引っ張ってほしい。誰もが野球センスは認めている。多くのチームで日本一を経験し、野球の神様に愛されている。強く期待しています」と語った。

 昨年の都市対抗は1回戦で三菱自動車倉敷オーシャンズ(倉敷市)に1―3で敗北。最速154キロ右腕の広畑敦也投手に完投負けを喫した。スポニチ大会初戦は三菱自動車倉敷オーシャンズとの再戦となり、峯本は「広畑の直球に振りまけないように。真っすぐをスタンドに放り込みたい」とリベンジに向け力を込めた。

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