ロッテFA・松永 残留交渉が難航 越年の可能性も

[ 2020年12月26日 05:31 ]

ロッテ・松永
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 ロッテから国内FA権を行使した松永昂大投手(32)の残留交渉が、来年に持ち越される可能性があることが25日、分かった。松永は移籍と残留の両方の選択肢を視野に、3日に権利の行使を表明した。

 現在は代理人を通じてロッテ側とコンタクトを取っており、関係者によると現時点でロッテから具体的な条件提示は受けていないもよう。

 松永は周囲に「ロッテからの条件を聞かないで答えを出すわけにはいかない」と話しているといい、異例の長期戦の今後が注目される。

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