つば九郎 プロ野球が開幕できるのもすべて「みなさんのおかげです」医療関係者に感謝

[ 2020年6月13日 16:16 ]

練習試合   ヤクルト1―4楽天 ( 2020年6月12日    神宮 )

ヤクルトのマスコット、つば九郎
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 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が13日、自身のブログを更新。新型コロナウイルスに最前線で立ち向かう医療関係者に「ぷろやきゅうが、かいまくできるのも、すべてのみなさんのおかげです」と改めて感謝した。

 「かんしゃしかない。」のタイトルでブログを更新。前日12日に行われた楽天との練習試合(神宮)前に電光掲示板へ映し出された文字とともに「『ふらいでー・おべーしょん』いりょう・かいごかんけいしゃ、そしてしんがたころなういるすにたちむかう、すべてのみなさまに、かんしゃのはくしゅをしました」と、拍手を送る両軍ベンチの写真も添えて報告した。

 「フライデー・オベーション」とはコロナ対策の最前線で働く医療・介護関係者に向けて毎週金曜日正午に感謝の拍手を送る取り組みで、現在全国に広がっているが、この日の神宮では午後6時の試合開始直前に実施。つば九郎は「せいいっぱいに、このきもち、とどけ。このかつどうで、さいぜんせんではたらくみなさんのこころがいやされるならば、ころながなくなるまでつづけたい。みなさんのはたらきなくして、いまのにほんはない。じこぎせいにしてはたらくすがたに、かんしゃいたします」と重ねて感謝の言葉をつづった。

 さらに「ぷろやきゅうが、かいまくできるのも、すべてのみなさんのおかげです」と当初の予定から3カ月遅れで19日にプロ野球が開幕することにも言及して改めて感謝。「くそころな、みたか、みてるか!きいたか、きいてるか!こっちは、みんないちがんとなって、おまえたちをぶっつぶしにいくからな!のんきに、みみかきでもしてたら、ぼうをどんとおしこんでやるぞ!!」とつば九郎らしい言葉でコロナへの思いも記した。

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