今オフ結婚予定の巨人・高木京、200万円減でサイン「50試合登板目標」

[ 2014年11月26日 12:27 ]

 巨人・高木京介投手(25)が26日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉を行い、200万円減の年俸2100万円で更改した。

 プロ3年目の今季は、約3カ月の2軍生活を経験。26試合に登板し、防御率4・76と昨季の46試合登板から大幅減となり本来の力を発揮できなかった。期待の中継ぎ左腕は「1年間貢献できなかった。その悔しさを来季にぶつけられれば」と巻き返しを誓った。

 今オフに星稜時代の同級生で、石川県在住の会社員・洲崎招義さんの長女・友希子さん(元会社員)と入籍する予定。すでに都内で同居しており、来季は生涯のパートナーとともに飛躍を目指す。「来季は山口さんの負担を減らせるように頑張ってくれと言われた。50試合登板を目標にオフのトレーニングを頑張っていきたい」と力を込めた。(金額は推定)

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