広島、最後に力尽きる…野村監督「よっしゃーという感じだったが」

[ 2013年3月31日 19:39 ]

セ・リーグ 広島2-3巨人

(3月31日 東京D)
 広島は最後に力尽きた。同点の延長11回にエルドレッドのソロで勝ち越したが、その裏に4番手の横山が1死も取れずに逆転サヨナラ負け。野村監督は「最高のところで打って、よっしゃーという感じだったが」と意気消沈していた。

 開幕戦は1点差で敗れ、2戦目は延長12回の末に引き分け。接戦に持ち込みながらも白星が遠く、東京ドームでの巨人戦は10連敗となった。指揮官は「地元に帰って仕切り直します」と気持ちを切り替えていた。

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