楽天・牧田 手応えV1号 5番起用に一発回答

[ 2013年3月31日 06:00 ]

<ソ・楽>4回無死一塁、左越えに逆転2ランを放った楽天・牧田はナインとタッチ

パ・リーグ 楽天3―1ソフトバンク

(3月30日 ヤフオクD)
 楽天・牧田が5番起用に応えた。4回に左腕・山田が投じた内角直球を左翼席に運ぶ決勝の1号2ラン。「厳しいコースの球にうまく反応できた。手応えを感じる」と笑った。

 チームは前夜の開幕戦で摂津を攻略できずに敗戦。この日は左投手の山田対策で、9番から一気に5番に昇格した。前後を打つのはメジャー通算434本塁打の4番・ジョーンズと同61本塁打の6番・マギー。昨季はチームトップながら9本塁打の牧田は「ジョーンズが敬遠される可能性もあるから重圧がある」と話すが、今後も結果を残せば中軸に定着できる。星野監督は「最高のところで打ったね」とご満悦だった。

 ▼楽天・ダックワース(7回1失点で今季初勝利) 試合をつくることだけを考えた。厳しい相手だったけど、いい投球ができた。

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