バーランダー 7年169億円契約延長 投手史上最高額

[ 2013年3月31日 06:00 ]

 大リーグは29日、開幕を直前に控え、大型の契約延長が相次いだ。

 タイガースは11年にサイ・ヤング賞、リーグMVPを受賞したエースのジャスティン・バーランダー投手(30)と、14年まで結んでいた契約を19年まで5年間延長することで合意。今季から7年総額1億8000万ドル(約169億2000万円)となり、2月にマリナーズがヘルナンデスと結んだ契約を超えて大リーグの投手史上最高額となった。また、ジャイアンツは昨季のMVPで首位打者のバスター・ポージー捕手(26)との契約を21年まで延長。今季から9年総額1億6700万ドル(約156億9800万円)で、ダイヤモンドバックスはポール・ゴールドシュミット内野手(25)と、5年総額3200万ドル(約30億800万円)で契約を延長した。

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