渡辺直、左肩脱臼「大丈夫だと思うけど怖さがある」

[ 2012年5月7日 06:00 ]

<D・中>6回1死井端の打球を捕球した際に怪我をし担架で運ばれる渡辺直

セ・リーグ DeNA4-2中日

(5月6日 横浜)
 DeNA・渡辺直人内野手(31)が、6日の中日8回戦(横浜)の6回の守備で左肩を強打。担架で運ばれて退場し、横浜市内の病院で検査を受け「左肩脱臼」と診断された。

 球場に戻った渡辺直は「肩を上げないようにしている。多分、大丈夫だと思うけど怖さがある。痛みを我慢できるか」と症状を説明。7日の再検査の結果を受けて、今後について話し合われる。

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