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オムロン勝利 吉田が決めた プレーオフへ「基本を見直す」

ゴールに向かって攻めるオムロンの吉田起子(左)
Photo By スポニチ

 ハンドボールの日本リーグ女子のオムロンと三重バイオレットアイリス戦が26日、京都・ハンナリーズアリーナで行われ、オムロンが24―22と接戦を制した。オムロンは立ち上がりにエースアタッカー吉田の3得点などで優位にゲームを進めた。しかし、「選手に連戦の疲れがでた」(黄ヘッドコーチ)こともあり、三重に逆転を許し、1点ビハインドで前半を終えた。

 後半に入ってもパスミスが目立ち、一度は6点差を付けられたオムロンだが、末吉、石井ら若手の活躍で流れが変わり三重に迫った。勝負を決めたのはエース吉田だ。21―21の同点から豪快なミドルシュートを叩き込んで三重を突き放した。7得点と奮闘した吉田は「次はプレーオフ。基本を見直してチーム一丸で頑張ります」と闘志満々だった。

[ 2017年2月27日 05:30 ]

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