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20歳新添 敗者復活から3位 柔道グランプリ大会

女子70キロ級で3位の新添左季
Photo By 共同

 柔道のグランプリ大会第2日は25日に男女4階級が行われ、女子70キロ級では23歳の新井千鶴(三井住友海上)が決勝でフランス選手に一本勝ちし、12日のグランドスラム(GS)パリ大会に続いて優勝した。20歳の新添左季(山梨学院大)は準々決勝でフランス選手に一本負けしたが、敗者復活戦から勝ち上がって3位だった。女子63キロ級では19歳の鍋倉那美(三井住友海上)が3位に入った。準々決勝でリオデジャネイロ五輪金メダルのティナ・トルステニャク(スロベニア)を破ったが、準決勝でドイツ選手に敗戦。津金恵(筑波大)との3位決定戦は延長戦で優勢勝ちした。男子は73キロ級と81キロ級に計3人が出場したが、81キロ級で佐藤正大(国士舘大)の2回戦敗退が最高と振るわなかった。

 女子70キロ級の新添は3位に入り、表彰台では笑顔を見せた。「満足のいく結果ではないが、とりあえず3位になれてホッとしている」と胸をなで下ろした。昨年12月のGS東京大会を制覇した20歳のホープ。3位決定戦では終始優位に進め、延長戦は内股で技ありを奪った。だが準々決勝では12日のGSパリ大会でも屈したフランス選手に連敗し「しっかりと対策できなかった。同じような負け方をしてしまったのが一番悪かった」と反省した。

[ 2017年2月27日 05:30 ]

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