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落ち着いてV奪回 日清食品G アンカー安西「次は駒大」

 第56回全日本実業団駅伝は1日、前橋市の群馬県庁を発着で7区間100キロで争われ、日清食品グループが2年ぶり2回目の優勝を果たした。

 3区で一度は首位を陥落したものの、4区佐藤悠が1時間2分51秒の区間新記録の快走をみせると、続く高瀬無量も区間賞と続いた。

 「本当に感無量です」と自分の名前を入れてコメントした高瀬にチームは大爆笑。アンカーの安西は駒大OB。「あしたの箱根(駅伝)の景気づけになれば」と、今度は母校の4年ぶりの優勝を祈願した。

[ 2012年1月1日 14:19 ]

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