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日清食品グループ 2年ぶり優勝 5区で逆転逃げ切る

笑顔でゴールする、2年ぶり2度目の優勝を果たした日清食品グループのアンカー・安西秀幸

 第56回全日本実業団駅伝は1日、前橋市の群馬県庁を発着で7区間100キロで争われ、日清食品グループが2年ぶり2回目の優勝を果たした。

 タイムは4時間49分32秒。

 序盤トップを走った日清食品グループは3区で、コニカミノルタのエース、宇賀地と前年優勝のトヨタ自動車・宮脇が37分46秒の区間新を出す快走を見せて3位に転落したが、4区で佐藤悠が2位まで巻き返し、トップを行くコニカミノルタを追走。5区に入ると日清の高瀬が区間賞をマークしコニカを逆転。6、7区とタスキをつなぎ、そのまま逃げ切った。

 2位はコニカミノルタ、3位に旭化成が入った。連覇を狙ったトヨタ自動車は4位に終わった。

[ 2012年1月1日 14:00 ]

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