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【橋本マナミ 恍惚のグルメ】舌がとろけちゃう…“ウニ奴隷”になった私

「いち花」 冷やし究極 麺をすする橋本マナミ
Photo By スポニチ

 大ブレーク中のタレント、橋本マナミ(30)による官能的食べ歩き企画「恍惚(こうこつ)のグルメ」。今回は都内屈指のラーメン激戦区・高田馬場で、ウニ好きには堪(たま)らない“究極のラーメン”に出合いました。スープもウニ、具もウニ、そして麺までウニ!なめらかな食感と濃厚な旨味(うまみ)の連続攻撃に、何度も舌がとろけちゃいました。

 私にとっての究極のご褒美は「ウニ」。口に入れた瞬間のトロける食感と広がる甘みに、何とも言えない幸福感に包まれる人は多いでしょう。

 そんな幸せを呼ぶ食材を惜しげもなく使う超贅沢(ぜいたく)なラーメン店があるんです。高田馬場駅から徒歩5分。激戦区に堂々と「究極のラーメン」をうたい、昨年10月にオープンした店「いち花」。

 メニューはすべて雲丹(うに)づくし。業界初のウニを練り込んだ麺に、旨味たっぷりのウニのスープがからんだ雲丹ラーメン(850円)と雲丹つけ麺(850円)が基本。具材に北海道産の生ウニが付いたのがスペシャル(1200円)となります。

 これが堪らなくおいしいんです!通常ウニは簡単に身が崩れてしまうためミョウバンを使って保存されますが独特のにおいと味がついちゃうのが欠点。でもこの店は無添加の塩水ウニを具材に使っているので、ウニ本来のおいしさを堪能できるんです。凄いでしょ!

 たっぷりウニが練り込まれた麺は、ズルズルとすすってかんでのみ込んでというよりは、しっかりと一本一本をかみしめたくなるおいしさ。そこに、ウニが溶け込んだとんこつベースのスープが絡み、具材の生ウニをトドメに頬張った時の快感といったらありません!

 でも、もっとしたくて我慢できない時、めちゃくちゃに責められたい時、非日常の快楽に溺れたい時ってありますよね。そんなあなたに絶対食べてほしいのが「極み雲丹つけ麺」(3800円)。塩水ウニが1パック丸ごと付いてくるんです!もはやラーメンの枠を超えています。

 麺も、スープも、冷やした氷までウニ、ウニ、ウニ!そしてたっぷりの生ウニを贅沢に何度もレンゲですくい上げ、お口に入れると、まろやかでコクのある甘みと滑らかな食感の連続コラボ攻撃にすっかりメロメロ。ウニまみれでめちゃくちゃに責められた舌は完全にとろけ、陶酔と幸福に満ちた絶頂が訪れました。添えられたワサビの風味が夏らしくて、これがまたいいんです。

 “ウニ奴隷”になった私。我慢できなくて通っちゃいそう!今まで食べたラーメンの中で一番といっていいくらいおいしかったです。ウニはビタミンAが豊富だからお肌にもいいですよ!

 ◇いち花 「雲丹和え麺」は1000円。東京都新宿区高田馬場4の18の10、高田馬場駅から徒歩5分。(電)03(6908)9069。営業は午前11時~深夜2時。無休。※「スポニチ見た」と伝えると「ウニの濃厚コロッケ」を無料でサービス。9日まで。

 ○…このお店、東京の下町・門前仲町でウニしゃぶの店「海栗屋」も経営していました。雲丹しゃぶしゃぶ(1680円)は、たっぷりのウニを溶かしたスープにネギ、水菜、キノコを入れ、そこに新鮮なお魚をくぐらせる料理。この日はホタテ、カンパチ、サーモン、ヒラメ、そして大きなエビ!ウニのスープにくぐらせることで、甘くマイルドで風味豊かになり満足感が倍増。ウニの旨味が凝縮したシメの雑炊に完全にノックダウンでした。江東区門前仲町1の12の8の2階。(電)03(3641)8767。

 ◆橋本 マナミ(はしもと・まなみ)1984年(昭59)8月8日、山形県生まれの30歳。きょう1日に篠山紀信氏とコラボした「digi+KISHIN DVD BOOK マナミ」を発売。15日午後8時から東京・丸の内のコットンクラブで開催するトークイベントで歌も披露する。1メートル68、B86・W60・H88。

[ 2015年7月1日 05:30 ]

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