大久保佳代子 自身のキャラについてボヤくも…受けた仕事は全力「何の疑問も持たず、噛みつきます」

[ 2021年6月8日 21:02 ]

大久保佳代子
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 お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(50)が8日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演。自らのキャラクターについてボヤき、共演者の爆笑をさらった。

 「下積み長い苦労人」として出演した。最近は「ズバズバ言うキャラだと思われている」と自己分析し、「雑誌とかトーク番組でも女の嫌いなところとか(を言う)ことが多いんです」と漏らした。

 同一のテーマでトークすることが多いため、「どんどんネタがなくなってくる。そうすると本当に嫌なんですけど、日々女の嫌な部分を探すようになっちゃった」と告白した。「性格がめっちゃ悪くなって、こんな人じゃなかったんです、私」と訴えた。

 MCの明石家さんま(65)は「生きていくためにはな、分かるよ」と理解を示した直後に「金儲けのためにはね」とコメント。大久保は「その言葉が一番嫌なんです!」と声を大にし、「金儲けのために人の嫌なところ探している女って地獄に落ちませんか?」と続けた。

 「私、結構キャラに振り回されているんです」と大久保。自身は最初、OLキャラだったとし「その後、性欲が強いってなって、性格悪い嫌なことばっかり言うヤツになって。ドスケベな、嫌な、性格悪いOLが出来上がったんです」と話すと、スタジオは大爆笑。「そんなんじゃないんですよ。本当にいい子で、獣医さんになりたいって小さいころ言っていて、いい子なんです」と強調した。

 「私が気付いた人生を上手くやっていくコツ」を披露する場面では、「仕事は全部受けるって決めている」と打ち明けた。スタッフとの打ち合わせで「今日、若いグラビアアイドルの子いるので、噛みついてください」と依頼されることがあるとし、「『何の因縁もないのに噛みついてください』っていうのも、何の疑問も持たず、噛みつきます。プロのスナイパー並みに。分かりました、噛みつきますって」。さんまは大久保の“プロ意識”に「仕事やからな~」と感心していた。

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2021年6月8日のニュース