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文枝、次期会長選出馬せず 再び不倫報道で「迷惑かけた」 鶴瓶は“後任”固辞

桂文枝
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 上方落語協会会長の桂文枝(74)が次期会長選に出馬しない意向を固めたことが31日、分かった。元々、勇退は視野に入れていたが、週刊誌で日舞の先生である56歳の女性と8年間にわたる不倫疑惑を報じられ騒動になったこともあり、決意したとみられる。

 所属事務所の関係者らは思いとどまるよう説得しているが、周囲によると「今回のことでも迷惑をかけた。これまでの道筋はつけたので後進に譲りたい」と話しているという。

 すでに次期会長選についても水面下で話し合いを進めており、副会長の笑福亭鶴瓶(66)らにも相談。落語関係者は「鶴瓶さんには出馬の意思を確認したようですが、断られたと聞きました。次の会長が誰になるのか。若い世代が出てくることも期待してるようです」と指摘した。

 文枝は03年に会長に就任して以来、現在8期目で6月に任期満了となる。知人は「今回の件では奥さんにもだいぶ怒られたようです。精神的にも落ち込んで憔悴(しょうすい)している。落語に専念したいとの思いもあるので、今後のテレビ出演を続けるかどうかも悩んでいるようです」と話している。

 昨年報じられた歌手紫艶(39)との“20年不倫”に続き浮上した新たな不倫疑惑。まだまだ影響がありそうだ。

[ 2018年1月1日 12:30 ]

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