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ピース又吉原作ドラマ「火花」ギャラクシー賞受賞 主人公役の林遣都「役者人生の誇り」

ネット配信ドラマ「火花」の完成披露試写会に出席した(左から)門脇麦、波岡一喜、林遣都、又吉直樹(16年6月撮影)
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 「ピース」又吉直樹(36)の芥川賞受賞小説を初映像化したドラマ「火花」(YDクリエイション製作)が19日、優れた放送に贈られる第54回ギャラクシー賞(放送批評懇談会)でテレビ部門「フロンティア賞」「奨励賞」を受賞した。

 累計発行部数311万部を突破した「火花」が原作で、動画配信世界最大手「ネットフリックス」で初映像化したオリジナルドラマ。主人公の売れない若手芸人・徳永と、徳永が憧れる先輩・神谷が、夢と現実のギャップにもがきながら自らの道を模索する姿を描いた。ドラマは全10話で原作に忠実な構成で、物語の舞台となる東京・吉祥寺や井の頭公園などでも撮影。俳優の林遣都(26)が徳永を、波岡一喜(38)が神谷を熱演した。16年6月に日本を含め世界190カ国で同時配信され、17年2月からNHK総合で地上波放送された。

 徳永を演じた林は「このような名誉ある素晴らしい賞をいただけたことに心から感謝しております。この作品は自分の役者人生の誇りになりました。また変わらず精進して行きたいと思います」とコメント。神谷役の波岡は「この作品に関われたこと、そしてこの作品に関わっている全ての人達に感謝したいです。心からありがとうございました」と喜び、周囲のサポートに感謝した。

[ 2017年5月19日 17:47 ]

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