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亀梨 辞めようと思った過去告白 山Pはジャニーズ「恥ずかしかった」

 「KAT−TUN」の亀梨和也(31)と山下智久(32)が18日放送の日本テレビ「亀と山Pとクリームシチュー」(深夜0・59)に出演。ジャニーズJr.時代の葛藤を明かした。

 20年来の付き合いとなる2人は放送中の「ボク、運命の人です。」(土曜後10・00)で12年ぶりに共演中。主題歌「背中越しのチャンス」では「青春アミーゴ」を大ヒットさせた「修二と彰」以来のユニット「亀と山P」を結成している。ジュニアとしては山下が先輩だが、2人は同学年。正月も亀梨家で過ごしたほど、プライベートでも仲が良い。

 番組では、ドラマの撮影の合間を縫い、タイトルにかけて、2人きりのドライブでお互いの“運命”の場所をめぐった。ジュニア時代にレッスンで通っていたスタジオの非常階段を訪れた亀梨は「高校受験の時に、みんなと同じ高校に行けると思っていたら、会社でとある人に“君は残るジュニアじゃないから普通の高校に行ってくれ”と言われて…。その日は泣きながら電車に乗って帰った」と悔しかった思い出を告白。「じゃあ、もう辞めようと思って、ジャニーさんに言ったら“なんで?”って呼び出されて…。ここで1時間ぐらいずっと話した」とジャニー社長に引き留められた場所だと説明。これには山下も「マジで!?ここ、運命の分岐点だったんだね!」と驚きの表情を見せた。

 一方、小学生の時からジュニアとして活動していた山下は「徐々に地元の友達と距離ができちゃって、それがつらかった。みんながディズニーランドに行くって時も断ったのが凄い切なかった」と当時を回顧。「いろいろな葛藤があって、周りの男友達とかはジャニーズでキラキラしていたのが何だよ!っていうのがあった。俺もそれが恥ずかしかった」と複雑だった心情を吐露。当時の衣装はキラキラしたものが多かったといい、「白がイヤだったんだよね」としみじみ。「人生どうなるんだろうなと超ビビってた。デビューもできるかわからなかったし、不安だった。そういう悩んでいることも人に言えなかったんだ。一人で悩んで一人で答え出していた」とジュニア時代の葛藤の日々を振り返った。

 移動中の車では、ジュニア時代に「嵐」櫻井翔(35)に怒られた話や、同じ沿線で、「嵐」相葉雅紀(34)、二宮和也(33)、俳優の風間俊介(32)と通ったJR総武線でのエピソードなど思い出話に花を咲かせた。

[ 2017年5月19日 13:20 ]

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