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天海祐希主演「緊急取調室」第5話13・2% 5週連続で2桁キープ

テレビ朝日「緊急取調室」で主演を務める天海祐希
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 女優の天海祐希(49)が主演を務めるテレビ朝日「緊急取調室」(木曜後9・00)の第5話が18日に放送され、平均視聴率は13・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。

 4月20日放送の初回は今年1月1日放送の同局「相棒season15 元日スペシャル」の17・3%を上回り、今年の民放ドラマ1位となる17・9%のロケット発進。第2話14・2%、第3話と第4話が12・4%と変わらず。今回はそれより0・8ポイント上昇した。初回から5週連続で2桁をキープし、高値安定で推移している。

 可視化設備の整った特別取調室で、厄介な容疑者を取り調べる、真壁有希子(天海祐希)ら警視庁捜査1課の専門チーム「緊急事案対応取り調べ班(通称・キントリ)」の活躍を描く人気ドラマのシリーズ第2弾。取り調べの録音録画(可視化)を義務付ける「刑事司法改革関連法案」の可決(16年5月)を経て、復活。田中哲司(51)速水もこみち(32)鈴木浩介(42)でんでん(67)大杉漣(65)小日向文世(63)らがシーズン1に続き、再集結した。

 脚本はNHK連続テレビ小説「ひまわり」、「ギフト」「GOOD LUCK!!」「白い巨塔」「14歳の母」「昼顔?平日午後3時の恋人たち?」などで知られる井上由美子氏。演出は常広丈太氏ほか。

 第5話は、ある朝、血の付いたワイシャツ姿で、包丁を手に歩いている男がオフィス街で発見される。男は水越(塚本高史)と名乗り、自分は人を殺したかもしれないが、記憶はないと主張する。取り調べを担当する有希子(天海)らにも勤め先の旅行会社を午後10時に退社してから朝までの記憶がないと証言。勤め先の調査すると、退社記録は午後7時半となっており…という展開だった。

[ 2017年5月19日 10:04 ]

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