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タッキー 初主演のホラー映画で1年前から役づくり「挑戦の作品になった」

映画「こどもつかい」のイベントに出席した(後列左から)門脇麦、清水崇監督
Photo By スポニチ

 タッキー&翼の滝沢秀明(35)が17日、初主演映画「こどもつかい」(監督清水崇、6月17日公開)のスペシャルイベントを都内のホールで行った。

 冒頭で映画の導入部分が上映され、恐怖シーンや子供のおん念を操るこどもつかい役の滝沢の登場シーンなどに女性ファンからは悲鳴と歓声が交錯。その後、滝沢と共演の「Hey! Say! JUMP」の有岡大貴(26)、門脇麦(24)らが客席通路に登場するとその声は一層高くなり、滝沢は「いろんな意味のキャーがあって、皆さん大変ですね」と相好を崩した。

 「芸能生活においてホラーに携わることを想像していなかったけれど、清水監督と一緒ならぜひやりたいと思った」と説明。クランクインの1年前から清水監督と話し合いながら特殊メークのキャラクターを作り上げたそうで、「決めゼリフを入れたいといったお願いはしました。映画主演もホラーも初めてで、挑戦の作品になった」と言葉に力を込めた。

 後輩の有岡は、「撮影前は滝沢くんとお近づきになれるんじゃないかと思ったけれど、登場した時からこどもつかいだったので、もう不気味で不気味でコミュニケーションが全く取れなかった」と苦笑い。しかし、清水監督と門脇から「人見知りだよね」と指摘され、滝沢にも「言い訳だろ」と一喝され肩身を狭くしていた。

[ 2017年5月17日 19:58 ]

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