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菅田将暉 野村周平らからのメッセージに感激「ちょっと泣きそう」

映画「帝一の國」大ヒット御礼舞台あいさつに出席した菅田将暉(左)と野村周平
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 俳優の菅田将暉(24)が17日、都内の映画館で行われた主演映画「帝一の國」(監督永井聡)の大ヒット御礼応援上映&舞台あいさつに、共演の野村周平(23)、竹内涼真(24)、間宮祥太朗(23)、志尊淳(22)とともに登壇した。

 古屋兎丸氏の同名マンガが原作で、将来の総理大臣を目指し、超進学校の生徒会長選挙で候補者たちが激闘を繰り広げる学園群像ドラマ。4月29日の公開以来、17日までで観客動員は100万人、興収12億5000万円を突破する大ヒットとなっている。

 菅田は「ミリオンじゃないですか、やったぜぃ。うれしいっすね」。15日の応援上映にこっそり参加したといい、「盛り上がりますね。自分の映画を初めて映画館で見たんですけど、ああいう上映で良かった。意外な反応がいっぱいあった」と満面の笑みを浮かべた。

 公開前からさまざまな形で同作のプロモーションを行ってきたが、“帝一メンバー”がそろうのもこれがラスト。卒業セレモニーとして、主演の菅田に向け、メンバーそれぞれから感謝の言葉が送られた。竹内、志尊、間宮は同世代の俳優のトップを走り続ける菅田を称え、野村は「いろんなことを一緒にやってきて、菅田くんはライバルでもあるし、追い抜いたり、追いついたり、追い抜かれたりが多かった。昔はライバル視してピリピリしている時もあったけど、年取って丸くなったのはある。(今作で)腐れ縁(の役)でやれて良かった」としみじみ。「これからも菅田将暉として頑張っていってもらいたいですし、ずっと走っていってもらいたい。これからも負ける気はしないし、ずっと高め合っていけたら」と“ライバル”の菅田に抱擁。「未公開シーン」と言いながらキスをすると、観客からは「キャー!!」と悲鳴に近い大歓声が上がった。

 そんな彼らの言葉を受け止めた菅田は「今はなきじじいを除いて、みんな集まってうれしい」とこの日、欠席のメンバー最年長の千葉雄大(28)をイジって笑わせつつ、「毎日、幸せでした。また10年後、20年後の節目に集まって、何か面白いことを日本に叩き込めれば嬉しい。心の底から感謝しています」と仲間たちにメッセージ。「応援上映、楽しそうでしたね。祭りにできて良かった」と会場を見渡し、「それだけじゃない、非アイドル性もあるこの映画をちゃんと見てもらえたのが嬉しい。幸せです。多少なりとも感動しております。ちょっと泣きそうです」と来場者にも感謝した。

[ 2017年5月17日 16:15 ]

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