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小栗旬主演「CRISIS」第6話10・2% 関西も好調維持13・3%

カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」で主演を務める小栗旬
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 俳優の小栗旬(34)が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜後9・00)の第6話が16日に放送され、平均視聴率は関東地区で10・2%だったことが17日、分かった。制作・カンテレのお膝元・関西地区は13・3%だった。(数字はビデオリサーチ調べ)

 4月11日放送の初回の平均視聴率は関東地区で13・9%、第2話11・2%、第3話12%、第4話8・4%と推移。第5話で10・3%と2桁に数字を戻していた。

 「SP」シリーズや小栗の主演作「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」(テレビ朝日系)などで知られる、直木賞作家の金城一紀氏が原案・脚本を手掛けるアクションエンターテインメント。テロや政治的な問題に立ち向かう公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。フランス・カンヌでの世界最大の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」で初開催される「アジアワールドプレミア」の1作目として公式上映されたことでも話題となった。

 小栗はある特殊任務で心に深い傷を負い、除隊した過去を持つ元自衛官の主人公・稲見朗役。特捜班のメンバーには、小栗と民放連続ドラマ初共演となる西島秀俊(45)のほか、田中哲司(51)、野間口徹(43)、新木優子(23)。特捜班の創始者である警察庁警備局長を長塚京三(71)が演じる。

 第6話は、11年前に地下鉄車両内で無差別爆弾テロを起こし、容疑者として指名手配されていた里見修一(山口馬木也)が、都内のコンビニに突如姿を現す。里見が再びテロを計画しているのではないかと危惧し、里見の逮捕に躍起になる警察。鍛治(長塚京三)も、警視総監の乾陽一(嶋田久作)から特捜班をうまく使うよう圧力をかけられる…という展開だった。

[ 2017年5月17日 09:40 ]

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