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オダギリジョー 腰痛めツエ歩行も「ロッケンロール」と気分は内田裕也!?

映画「オーバー・フェンス」プレミア上映会でツエをついて登場したオダギリジョー

 俳優のオダギリジョー(40)が28日、主演映画「オーバー・フェンス」(監督山下敦弘、9月17日公開)の都内で行われた東京プレミア上映会で舞台あいさつに立った。

 ツエをついてステージに上がったオダギリは、「ファッションでも何でもなくて、ちょっと腰を痛めちゃって。あまり気にしないでください」と照れながら説明。原因について関係者は「ノーコメントとさせてください」と明言を避けたが、重症ではないようで、作品に対しては、「俳優として刺激を受ける素晴らしい台本で、ぜひやりたいと思った」と自信のほどをうかがわせた。

 しかし、公開日は海外での撮影が入っているため、初日舞台あいさつは欠席することを発表。「こんなことがあるのか、主演がいないなんて許されるのかという感じですが、公開日は製作委員会が決めたことなので。今日をもって消えますが、あくまで僕はこの作品が大好きなので、あとは皆さん、よろしく」と苦笑いで、蒼井優(30)、松田翔太(30)ら共演者に宣伝を託した。

 同作は、10月5~16日に開催される第21回プサン国際映画祭の「アジアの窓」部門に出品されることも決定。上映に合わせ現地入りする予定のオダギリは、「これだけは言わせてください」と前置きした上で、ツエを高く挙げ「ロッケンロール」と、事前に考えていた内田裕也(76)ネタを披露し、会場の笑いを誘っていた。

[ 2016年7月28日 19:30 ]

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