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流行語大賞の候補50語発表「ありのままで」「ダメよ~ダメダメ」など

流行語大賞ノミネートが発表(左上から時計回りに)「妖怪ウォッチ」のジバニャン、日本エレキテル連合、ジャンプの葛西紀明、「アナと雪の女王」(C)2014 Disney.All Rights Reserved.

 年末恒例の「2014ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の候補50語が19日、発表された。

 芸能関連は、日本歴代3位となる興行収入254億円のメガヒットを記録したディズニー映画「アナと雪の女王」から「ありのままで」「レリゴー」の2語、ゲーム・アニメ・グッズと社会現象を巻き起こした「妖怪ウォッチ」、女性お笑いコンビ「日本エレキテル連合」のギャグ「ダメよ~ダメダメ」がノミネートされた。

 スポーツ関連は、ソチ五輪からフィギュアスケート男子金メダリスト・羽生結弦(19)の「ゆづ」、フィギュアスケート女子・浅田真央(24)の「ハーフハーフ」、ノルディックスキージャンプ個人銀&団体銅メダリスト・葛西紀明(42)の「レジェンド」の3語。全米オープンテニス準優勝など大活躍した錦織圭(24)の「勝てない相手はもういない」も選ばれ、例年になく粒ぞろいとなった。トップテン&年間大賞は12月1日に発表される。

 昨年は、本命視された「今でしょ」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」の4語が年間大賞に。4語の同時受賞は過去最多だった。

 今年はソチ五輪もあり、例年になく粒ぞろい。芸能関連でも、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の「こぴっと」「ごきげんよう」、32年間の歴史に幕を閉じたフジテレビ「笑っていいとも!」から「タモロス」、不倫妻を描いてヒットしたフジテレビのドラマ「昼顔」が候補に。

 社会関連は、“世紀の発見”から一転、その有無について大論争を巻き起こした理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(31)の「STAP細胞はあります」、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を支援する活動ながら、氷水をかぶる手法などが賛否を呼んだ「アイス・バケツ・チャレンジ」、佐村河内守氏(50)による作曲偽装問題から「ゴーストライター」、政務活動費で日帰り出張など不自然な支出を繰り返した野々村竜太郎元兵庫県議(48)の「号泣会見」、東京都議会で「早く結婚した方がいい」と塩村文夏都議(36)に飛ばされた「セクハラやじ」などがノミネートされた。

 候補50語は以下の通り。

 輝く女性/STAP細胞はあります/バックビルディング/まさ土/トリクルダウン/デング熱/ダメよ~ダメダメ/2025年問題/危険ドラッグ/アイス・バケツ・チャレンジ/家事ハラ/マタハラ/ありのままで/レリゴー/こぴっと/ごきげんよう/リトル本田/J婚/ゴーストライター/タモロス/マイルドヤンキー/リベンジポルノ/JKビジネス/絶景/レジェンド/ゆづ/妖怪ウォッチ/塩対応/マウンティング(女子)/こじらせ女子/女装子/号泣会見/セクハラやじ/集団的自衛権/限定容認/積極的平和主義/勝てない相手はもういない/カープ女子/ワンオペ/ハーフハーフ/消滅可能性都市/壁ドン/ミドリムシ/壊憲記念日/イスラム国/雨傘革命/昼顔/塩レモン/ビットコイン/エボラ出血熱/

[ 2014年11月19日 14:00 ]

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