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木久扇 喉頭がん…治療のため休養、今秋の復帰目指す

初期の喉頭がんを患い、治療のため休養することになった林家木久扇

 落語家の林家木久扇(76)が初期の喉頭がんを患っていることが21日、分かった。木久扇が報道各社にファクスで報告した。治療のため休養し、今秋の復帰を予定している。

 今月初旬から喉に違和感があり、声が出にくい状態で、検査を受けたところ判明。放射線治療で完治まで1カ月半かかるため、すべての仕事を休むこととした。木久扇はファクスに「より一層おもしろくなって、皆さまの前に帰ってまいりますので、それまでお休みをいただきたく思っております」とつづった。会見は予定していない。

 1970年から出演する日本テレビ「笑点」(日曜後5・30)は、次回27日から10月12日の放送分まで欠席する。27日の放送で、司会の桂歌丸(77)が木久扇の休養を伝える予定。同局は「代役を立てず復帰を待つ」としている。

 20日の放送ではかすれ声だったため、ツイッターなどで心配の声が上がっていた。三遊亭好楽(67)が答えを代読する場面もあった。同日放送分の収録は今月5日に行われ、20日の放送までに局に病状の報告があった。本人が「視聴者の皆さまにご心配をおかけしたくない」と望んだため放送されたという。

 木久扇は00年に胃がんの手術を受けているが、休養はしなかった。このほかに8月12、13日に東京・浅草演芸ホールで出演予定だった寄席もキャンセルした。

[ 2014年7月22日 05:30 ]

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