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栩内被告が無罪主張「鑑定の誤りか、第三者が知らない間に私に使用」

送検のため、警視庁東京湾岸署を出る栩内香澄美容疑者

 歌手ASKA(本名宮崎重明)被告(56)と共謀して覚せい剤を所持した疑いで逮捕され、その後覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた知人の栩内香澄美被告(37)は22日、東京地裁(鈴木巧裁判官)の初公判で「鑑定の誤りか、第三者が知らない間に私に使用したかだ」と起訴内容を否認し、無罪を主張した。

 栩内被告は5月、東京都港区の自宅マンション室内で少量の覚せい剤を所持したなどの疑いでASKA被告と共に逮捕され、6月、都内などで覚せい剤を使用したとして起訴された。逮捕後、勾留が続いている。

 ASKA被告は目黒区の自宅で覚せい剤と合成麻薬MDMAを所持したなどとして2回起訴され、今月3日、保証金700万円を納付して保釈された。初公判が開かれる8月28日まで治療を続けると表明しており、起訴内容を認めるとみられる。

 覚せい剤取締法は、薬物を使用または所持した場合、10年以下の懲役と定めている。有罪の場合、薬物犯罪の前科がなければ、短い懲役刑に執行猶予が付く判決が言い渡されるのが通例となっている。

[ 2014年7月22日 13:55 ]

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