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嵐・大野が死ぬ役 悪性リンパ腫で余命3カ月

 嵐の大野智(32)が闘病の末に亡くなる若者役でテレビドラマに主演する。

 日本テレビ「24時間テレビ36 愛は地球を救う」(8月24~25日)で放送されるスペシャルドラマ「今日の日はさようなら」で、実話を基にした物語。つらい闘病生活の中、繊細な心の動きを表現しなければいけない難役に「“強い意志”をしっかり演じきりたい」と力が入っている。

 主人公は悪性リンパ腫という血液のがんに侵された29歳の青年。余命3カ月と告知され、絶望するが「ちゃんと生きて、ちゃんと死んでいこう」と決意。家族や友人に支えられながら、懸命に生きた2年間を描く。

 原作は、27歳の息子を亡くした幸和也さんがその闘病生活をまとめた「大空への旅立ち がんと闘いながらも夢見ていた未来」。フジテレビ「フリーター、家を買う」などの橋部敦子さんが脚本を手掛ける。

 今週末にクランクインする予定。大野は「“ちゃんと生きて、ちゃんと死ぬ”という難しいテーマに、真摯(しんし)に向き合っていきたい。また、主人公ともじっくり向き合って、その強い意志をしっかり演じきりたい」と抱負。河野英裕プロデューサーは「大野さんはその表情がとても不思議で面白い人。笑っていても、どこか泣いているような、喜んでいても、どこか悲しんでいるような…そんな彼の魅力がストレートに出るような主人公になってくれれば」と話している。

[ 2013年6月18日 06:00 ]

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