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さしこ HKT公演デビュー!「お局キャラ受け止めたい」

公演中に感極まる指原莉乃

 AKB48からHKT48に移籍した指原莉乃(19)が5日夜、福岡市中央区のHKT48劇場で地元デビューを飾った。先月16日の移籍発表から19日でのお目見えに、定員300人の会場を埋め尽くしたファンは歓迎の熱い声援。感慨無量の指原は「一刻も早くHKTの一員として認めていただけるよう精いっぱい頑張りたい」と、新天地からのさらなる飛躍を誓った。

 アンコール前の最後のMC。マイクを握った指原は神妙な表情で「いつかメンバーにも、ファンにも、こう言っていただきたいという気持ちをこめて歌います」と語り、HKTのメンバーとともに「大好き」を歌った。

 1曲目「僕らの風」では後方の目立たない位置から登場。周りに溶けこんでいて一瞬、どこにいるのか分からないほどだったが、ライブが進むにつれて存在感を発揮し始めた。

 特にAKBで鍛えられたトークは秀逸。「ここ(平均年齢14・6歳)ではシンディー(元SDNの浦野一美、26歳)のような存在。しっかりお局(つぼね)キャラを受け止めたい」と話し、場内の笑いを誘った。

 兒玉遥(15)が「HKT・チームHは指原莉乃さんを迎え、これから17人で活動していくことになりました」と紹介。チームHに所属することは事前に本人に伝えられておらず、指原が「チームは未定ですが…」とあいさつする場面もあった。

 地元のTNCテレビ西日本「タマリバ」水曜レギュラー、KBC九州朝日放送「アサデス。KBC」の木曜レギュラーも決定。「HKTの指原」確立に向けて一歩ずつ進んでいく。

[ 2012年7月6日 06:00 ]

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