慶應義塾大学【対東大フレッシュリーグ】フレッシュリーグ初戦を大差で勝利

初回、3塁打を放ち先制点あげた亀川新人主将(C)慶應スポーツ新聞会
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 以前まではトーナメント式で行われていた新人戦が、今季からは“フレッシュリーグ”としてリーグ戦式で行われることとなった。慶大の初戦となった今日の東大戦は、大量得点で幕を閉じた。

 2回には水久保佳幸(総1)が右中間を破る三塁打を放つなど、1、2回で8得点を挙げる。3回は植田響介(総1)、4回は桑野裕伸(経2)がレフト前への適時打を放つなど、さらに6点を追加。5回には1番バッター杉本京平(理2)がホームランを放ち、最終的に10安打15得点でゲームセットとなった。

 対する守りでは、先発高橋伶介(政2)が2回まで無失点、安打を許さぬ快投を見せる。その後、杉原寛哉(総1)、三島祐司(環2)と継投し、最後には藤井慶太(商2)が締めた。

 4回に4失点を許してしまったものの、初戦を大勝で飾り、良いスタートを切ることができた。(慶應スポーツ新聞会 記事:高山 実子)

[ 2017年4月20日 07:30 ]

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