佑、今季初リリーフ登板で西武を1回無失点!6・12以来の1軍マウンド「ゼロで抑えられてよかった」

[ 2018年10月2日 21:04 ]

パ・リーグ   日本ハム―西武 ( 2018年10月2日    札幌D )

8回に登板した斎藤(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が2日、西武戦(札幌D)の8回に2年ぶりのリリーフ登板。1回を無安打1四球で無失点に抑えた。

 1―3と2点ビハインドの8回に2番手としてマウンドに上がった斎藤は、先頭の山田をフォークで3球三振。続く山川には四球を与えたが、斉藤彰を一ゴロ併殺に打ち取り、1回を無失点に抑えた。

 1日に出場選手登録され、6月12日の阪神戦(札幌D)以来となる一軍マウンド。リーグ優勝を決めた西武を打者3人で抑えて試合の流れを変えると、直後の攻撃で大田が適時打を放って日本ハムが1点差に迫った。

 斎藤は「内容がどうであれ、結果がゼロで抑えられてよかった。(調子は)メチャクチャいいわけではないが、悪くはなかった」とし、斎藤の登場で観客が沸いたことに対しては「嬉しい」と語った。また、「CSに向けて大事な試合。眼の前の打者を抑えるしかない」と気合の表情だった。

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