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オリ小谷野&中島 来季残留決定的 ともに今季が契約最終年

オリックスの中島
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 オリックスの小谷野栄一内野手(36)と中島宏之内野手(35)の来季残留が決定的であることが6日、分かった。

 ともに14年オフに3年契約を結んでいて今季が最終年。球団は来季も必要戦力と判断。残留交渉を進める予定だ。

 中島は米国から帰国する際、阪神や西武との獲得競争に勝ち、3年12億円(推定)で契約。球界関係者の話では既に3年間で一定の成績を残しているため「契約延長オプション」が発生する見込みだという。本人は加入後の2年間は、チームのために働けていないことを気に掛けており、オリックス愛を貫く見込み。関西は地元で残留が基本線だ。

 小谷野も1日の西武戦で軽度の左肋軟骨(ろくなんこつ)損傷と診断されたため、現在は出場選手登録を抹消中だが、今季は110試合で打率・283、40打点など勝負強さを発揮。球団幹部も「今は離脱しているが、本当によくチームを引っ張ってくれた」と評価している。福良監督の信頼も厚く、リーダーとしても不可欠だ。

 すでに外国人ではロメロ、マレーロの残留が決定。3年契約を結んでいるT―岡田とともに、5人で来季も破壊力抜群の打線が組める。ノルマは5人で100発超。ここに期待の和製大砲である吉田正が力を発揮すれば、来季こそ優勝争いが期待できそうだ。

[ 2017年9月7日 05:47 ]

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