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誠也、バースデー新記録達成の可能性も?前夜から6打席連続四球出塁

セ・リーグ   広島5―3阪神 ( 2017年8月16日    京セラD )

<神・広>5回、鈴木は四球を選ぶ
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 広島の鈴木誠也外野手(22)が16日の阪神戦(京セラD)で入った全5打席で四球出塁。前日15日に行われた阪神戦(京セラD)の最終打席から6打席連続四球出塁となった。

 鈴木は初回、1死二、三塁で入った第1打席で藤浪が投じた7球目を見逃してこの試合最初の四球を選ぶと、3回には先頭打者として8球粘って四球出塁。5回にも先頭で打席に入り、1度もバットを振らずに5球目を見逃して四球となった。投手が高橋聡に代わった7回にも先頭で打席に入り、1度もバットを振らずに5球目を見逃して四球出塁。投手が石崎となった8回には2死走者なしで第5打席に入ると、フルカウントからの6球目を見逃し、またも四球を選んだ。

 連続打席四球のプロ野球記録は1988年に松永浩美(阪急)がマークした11打席連続で、セ・リーグ記録はともに84年の宇野勝(中日)、掛布雅之(阪神)がマークした10打席連続。広島は17日に阪神戦(京セラD)、18日にはヤクルト戦(マツダ)を控えているが、ホームでの開催となる18日の試合は奇しくも鈴木にとって23回目の誕生日で、少し気は早いがバースデー新記録達成となる可能性もあり今後の打席が注目される。

[ 2017年8月16日 22:19 ]

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