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広島4連勝でM26 終盤の代打策的中、阪神との直接対決制す

セ・リーグ   阪神3―5広島 ( 2017年8月16日    京セラD )

<神・広>7回2死一、三塁、代打・新井は左前適時打を放つ(投手・桑原)
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 セ・リーグ首位の広島は2位・阪神との直接対決を5―3で制して4連勝、2年連続優勝へのマジックを26とした。先発の大瀬良が5回2/3を7安打2失点で8勝目(1敗)。阪神は3連敗。

 阪神の先発は5月26日のDeNA戦以来となる藤浪。広島は初回、先頭の田中が投前へのバント安打で出塁。2番・菊池が中前打で続き、丸の一ゴロ、鈴木の四球で1死満塁とし、5番・松山の左越え適時打で1点を先制。

 3回には1死三塁から5番・西川の中越え適時二塁打、続く安部の右前適時打。いずれも藤浪の初球、ストレートをはじき返して2点を加えた。

 序盤に援護をもらった大瀬良は4回まで毎回走者を背負いながら無失点投球。だが、6回にロジャース、鳥谷、北條と3本の二塁打を浴びて2点を失い降板となった。

 それでも打線は直後の7回に2死一、三塁から代打・新井の左前適時打、代打・岩本の左越え適時二塁打で2点を加え、再びリードを3点とした。

 大瀬良から中田、一岡とつなぎ、8回に中崎が1点を失ったものの、9回を今村が締めて逃げ切った。

 阪神は先発の藤浪が4回2/3を7安打7四死球で3失点。1点差に迫った7回に3番手の高橋がピンチを招き、代わった桑原が新井、岩本に痛打を浴びた。打線は粘りを見せたもののの、あと1本が出なかった。

[ 2017年8月16日 22:20 ]

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