済美・安楽 打もさすが エンドラン決め好機広げた

[ 2014年7月17日 05:30 ]

<三島・済美>297日ぶりの公式戦で7奪三振の完封勝利を挙げた済美・安楽
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愛媛大会1回戦 済美8―0三島

(7月16日 西条ひうち)
 済美・安楽は4番打者としてバットでも魅せた。

 9回1死一塁から右前打。「(球を)上から叩こうと思った」とエンドランを決め、一、三塁と好機を広げた。ここから一気に攻め立て、勝負を決めた。上甲正典監督は「我慢して我慢してサインを出した。エンドランが点につながった」とほっとした表情で振り返った。

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2014年7月17日のニュース