【米女子ゴルフ】渋野日向子「悔しい1日になった」パット決まらず74叩き60位後退

[ 2026年5月17日 10:08 ]

米女子ゴルフツアー クローガー・クイーンシティー選手権第3日 ( 2026年5月16日    オハイオ州 マケテワCC=6416ヤード、パー70 )

渋野日向子
Photo By スポニチ

 25位から出た渋野日向子(27=サントリー)は2バーディー、6ボギーの74で回り、通算3オーバーで60位に後退した。

 上位を目指したムービングデーに崩れた。U―NEXTのインタビューに応じた渋野は「今日はことごとく駄目だったので、凄く悔しい1日になってしまった」と唇をかんだ。

 1番で3パットのボギーを叩いてつまずいた。3番で5メートルのバーディーパットを決めてリズムを取り戻した。しかし、7番、9番とボギーを叩いて後退。後半の12番、13番は1メートル前後の短いパーパットが決まらなかった。

 17番で6個目のボギーを叩いた後、18番パー3で1・5メートルにつけてバウンスバック。「最後だけでもと思って、最後は取り切れて良かった」と息をついた。

 ショットの出来は悪くなかったが、ポアナ芝のまじるグリーンに手こずり計33パットを要し「読みが合っていなかったり、パットのリズムが悪かったりというので外してしまうのが多かった」とうつむいた。

 今季3度目の決勝ラウンドだが、上位とは大差がついた。最終日に向けて「悔しい3日目になってしまったので、明日は上だけを向いてたくさんバーディーを取れるように頑張りたい」と自らを鼓舞した。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年5月17日のニュース