【全米プロ】松山英樹は71 トップと3打差でホールアウト 前半苦戦も16番イーグルで挽回

[ 2026年5月17日 08:06 ]

米男子ゴルフツアー 全米プロ選手権第3日 ( 2026年5月16日    ペンシルベニア州 アロニミンクGC=7394ヤード、パー70 )

ショットを放つ松山英樹(AP)
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 首位と1打差の3位から出た松山英樹(34=LEXUS)は1イーグル、3バーディー、6ボギーの71で回り、通算2アンダーで第3ラウンドを終了した。ホールアウト時点でトップと3打差の11位。

 優勝圏内に踏みとどまった。21年マスターズ以来のメジャー2勝目を目指し最終日に臨む。

 前半は苦しい展開となった。3番で第2打をグリーン奥に打ち込みボギーが先行。ティーショットを左に曲げた4番は8メートルのパーパットを入れてしのいだが、ティーショットを右に大きく曲げた7番、ティーショットがグリーン左に外れた8番パー3で連続ボギーを叩いた。パー5の9番で2・5メートルを沈めて初バーディーを奪ったものの2つ落として折り返した。

 後半も出入りの激しいゴルフになった。10番で第2打をグリーン奥に外してボギーとした後、11番で1・5メートルにつけてバウンスバック。12番はティーショットを左に曲げて第2打でグリーンを捉えられずボギーで後退した。

 しかし終盤に向けて加速する。14番パー3で3メートルを沈めてバーディー。16番パー5ではグリーン奥のカラーから8メートルをパターでねじ込んでイーグル。一時は35位まで沈んでいたが、トップと2打差の7位まで再浮上した。

 17番で3パットを喫したが、最終18番は第2打がバンカーにつかまりながらしっかり寄せてパーセーブ。トップと3打差でホールアウトした。

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