【NBA】ニックス本拠地で2連勝!スパーズ大勝で今シリーズ通算1勝1敗に 東西PO準決勝・第2戦

[ 2026年5月7日 13:21 ]

NBA東西プレーオフ準決勝・第2戦 ( 2026年5月6日 )

大注目のフランス代表対決!スパーズのウェンバンヤマ(右)を厳しく守るウルブズのゴベア(AP)
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  NBAは6日(日本時間7日)、東西プレーオフ(PO)準決勝が2試合開催された。東はニックスが本拠地で2連勝を飾った。西はスパーズが大勝を飾って、今シリーズ通算1勝1敗にした。

 この日の第1試合となった東PO準決勝・第2戦でニックスと76ersが激突。前半から62―61と大接戦ながらも76ersが1点リードで折り返した。後半に入っても接戦は続いた。最終Qもリードチェンジを繰り返す中で試合が動いた。残り6分25秒にニックスのジョシュ・ハートが3Pシュートを沈めて99―99と同点に追いついた。ニックスは勢いに乗って9―0のランを決めて、一気に突き放した。

 ジェイレン・ブランソンがチーム最多26得点、カール・アンソニー・タウンズの20得点10リバウンドもダブルダブルを達成した。最後までリードを守り切り、108―102で本拠地2連勝を飾った。

 第2試合では西PO準決勝・第2戦でスパーズとウルブズが対戦した。前半からスパーズが59―35と大量リードを奪った。“怪物”ビクター・ウェンバンヤマが19得点15リバウンドのダブルダブルの活躍を見せてチームをけん引。ステフォン・キャッスルもチーム最多21得点をマークした。133―95の大勝で今シリーズ通算1勝1敗の五分に戻した。

 7日(同8日)には西PO準決勝で八村塁所属のレイカーズと昨季王者サンダーが第2戦で対戦する。

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