【世界卓球】日本女子はクロアチアに3―0勝利で16強進出 橋本、張本美、面手が1ゲームも落とさず完勝

[ 2026年5月5日 19:22 ]

卓球・世界選手権団体戦   日本―クロアチア ( 2026年5月5日    英ロンドン )

橋本帆乃香
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 決勝トーナメント1回戦が行われ、日本女子はクロアチアを3―0で下し、16強入りを決めた。

 決勝トーナメントのシードを決めるリーグ戦は、3戦全勝で1位突破。迎えたクロアチア戦では今大会初めて早田ひな(日本生命)がメンバーから外れ、橋本帆乃香(デンソー)、張本美和(木下グループ)、面手凛(日本生命)の3人で臨んだ。

 第1試合は橋本が3―0でストレート勝ちを収めて今大会初勝利。続く張本美も11―6、11―2、11―6と相手を圧倒する。第3試合の世界卓球初出場の面手も二人に続き、3―0で今大会初勝利を飾った。

 5大会連続で銀メダルに終わっている日本女子にとって、55年ぶりとなる金メダル獲得を目指す今大会。決勝トーナメント初戦から1ゲームも落とさない完勝で勢いを付けた。6日の2回戦・ベスト16ではブラジルとルクセンブルグの勝者と対戦する。

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