八村塁「シュートが入ってよかった」 コーチたちの“助言”で21得点!3P成功率は驚異の71.4%

[ 2026年5月2日 14:43 ]

NBAプレーオフ1回戦・第6戦   レイカーズ98ー78ロケッツ ( 2026年5月1日    トヨタ・センター )

ゴール下でシュートを狙うレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が1日(日本時間2日)、西プレーオフ(PO)1回戦・第6戦の敵地ロケッツ戦に先発出場。POキャリア最多タイとなる5本の3Pシュートを決めるなど21得点6リバウンドの活躍を見せた。チームは前半からのリードを守り切って勝利。今シリーズ通算4勝2敗で3季ぶりの西PO1回戦突破を決めた。西PO準決勝では昨季王者サンダーと激突する。

 「コーチたちから“もっとシュートを打て!”と言われていた」

 勝てば1回戦突破が決まる大一番。八村は前半から2本の3Pシュートを決めるなど10得点の躍動を見せた。後半に入っても勢いは止まらなかった。試合を通して5本の3Pシュートを決めるなど21得点の大活躍でチームの勝利に貢献した。3P成功率は驚異の71.4%を記録した。

 チームは前半から49―31と18点リードを奪った。レブロン・ジェームズがチーム最多28得点8アシスト7リバウンドでチームをけん引。最後までリードを守り切って大勝。今シリーズ通算4勝2敗で3季ぶりのPO1回戦突破を決めた。

 試合後の会見で八村は「プレーオフになるとシューティングが大事になって、どんどんフィジカルになっていく。チームのスペーシングも狭くなるので、そういう部分で3Pシュートは大事。自分たちのチームでは僕とルーク(・ケナード)がシューターとしてやっている。コーチたちから“もっとシュートを打て!”と言われていたので、その中で今日はシュートが入ってよかった」と振り返った。

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