レブロン・ジェームズ「素晴らしかった」 5本の3Pを決めた八村塁を称賛!レイカーズPO1回戦突破

[ 2026年5月2日 13:44 ]

NBAプレーオフ1回戦・第6戦   レイカーズ98ー78ロケッツ ( 2026年5月1日    トヨタ・センター )

チームをけん引したレブロン・ジェームズ(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が1日(日本時間2日)、西プレーオフ(PO)1回戦・第6戦の敵地ロケッツ戦に先発出場。POキャリア最多タイとなる5本の3Pシュートを決めるなど21得点6リバウンドの活躍を見せた。チームは前半からのリードを守り切って勝利。今シリーズ通算4勝2敗で3季ぶりの西PO1回戦突破を決めた。西PO準決勝では昨季王者サンダーと激突する。

 勝てば1回戦突破が決まる大一番。八村は前半から2本の3Pシュートを決めるなど10得点の躍動を見せた。後半に入っても勢いは止まらなかった。試合を通して5本の3Pシュートを決めるなど21得点の大活躍でチームの勝利に貢献した。3P成功率は驚異の71.4%を記録した。

 チームは前半から49―31と18点リードを奪った。レブロン・ジェームズがチーム最多28得点8アシスト7リバウンドでチームをけん引。最後までリードを守り切って大勝。今シリーズ通算4勝2敗で3季ぶりのPO1回戦突破を決めた。

 試合後のコート上インタビューでレブロンは「チームメートを鼓舞して、自分たちが必ず勝てると感じさせることは変わらない。もちろん、このシリーズの最初はルカとARが欠場していて不利な状況でしたが、6試合すべてで素晴らしいゲームプランを持って臨みました。困難な状況でもチーム一丸となって、自分はチームで最も経験豊富で、プレーオフ経験も一番多いので、シリーズの流れがどうなるか分かっています。だからその経験を仲間に伝えて、“自信を持ってプレーしろ!!”と導きました」と1回戦を振り返った。

 そして八村の活躍についても「今夜はルイが素晴らしくて、ランを仕掛けるたびに大事なスリーを決めていた」と称賛した。

  米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のダン・ウォイキー記者は自身のX(旧ツイッター)で控え室に戻る際の八村の様子を動画投稿。八村は「WHOOOO!」とハイテンションでカメラを指差しながら控え室に戻った。

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