鍵山優真、来季休養で「自分と向き合う」 魅力再発見の時間は「次への準備期間」

[ 2026年4月24日 12:10 ]

トークイベントに参加した鍵山
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 フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が24日、都内で行われた世界獣医師会大会のトークセッション「トップアスリートの体づくりから考える人・動物・環境をつなぐ健康科学」に参加した。

 来季の休養を決断した経緯について初めて公の場で語り「(22年)北京五輪から4年間はいろんな経験をした。いろんなことを感じて過ごしてきた。一回リセットして、立ち止まって、自分と向き合う時間がほしかった」と説明した。

 来季は競技会には出場しないが「アイスショーもある。その後も普及活動などしていきたい」と新たな挑戦に意欲的。「新しい角度からフィギュアを見て、いろんな魅力を発見したい。それが今後につながる。リセット期間でもあるが、次への準備期間でもある。1年を大事に過ごしていきたい」と前向きに語った。

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