46歳の白佳和が6アンダー、66で初優勝 ベストアマは立命館アジア太平洋大学3年の足立拓海

[ 2026年3月17日 18:03 ]

第45回トライアル大分オープン ( 2026年3月17日    大分市・トライアルゴルフ&リゾートOITA COURSE=6818ヤード、パー72 優勝賞金100万円(+副賞50万円) )

優勝した白はベストアマの足立(右)とともに笑顔でトロフィーを掲げる
Photo By スポニチ

 124選手(うちアマ48人)が参加し、18ホール競技で行われた。45回目を迎え開催ラストとなる今大会を制したのは46歳の白佳和(武田産業)。前半を2バーディー、1ボギーの35でターンすると、インで5バーディーを奪う猛攻で抜けだし、通算6アンダー、66で初優勝を決めた。大阪府出身だが一昨年福岡市に拠点を移し、出場2回目での快挙だった。

 ベストアマは地元・大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学3年の足立拓海(20)が2オーバー、74で受賞した。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年3月17日のニュース