【柔道】嘉重春樺と田中志歩がGSトビリシ大会出場へ 世界選手権代表内定済みの2人 男子は派遣なし

[ 2026年3月4日 14:08 ]

嘉重春樺
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 全日本柔道連盟は4日、ジョージアで3月20日に開幕するグランドスラム(GS)トビリシ大会に出場する日本選手団を発表した。

 今大会に派遣される日本勢は、女子63キロ級の嘉重春樺(26=ブイテクノロジー)と女子70キロ級の田中志歩(27=JR東日本)の2人のみ。男子選手の派遣は見送られた。

 嘉重と田中はともに昨年6月の世界選手権と同12月のGS東京大会で優勝しており、規定によって今年の世界選手権(10月、アゼルバイジャン・バクー)代表に既に内定している。同じく代表内定済みの女子52キロ級の阿部詩(25=パーク24)と男子90キロ級の村尾三四郎(25=JESエレベーター)は、2月のGSパリ大会、タシケント大会に続いてエントリーされなかった。

 大会は3月20日~22日の3日間開催。嘉重と田中はともに大会2日目の21日に登場する。

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