アルビBB・SG浜高主将 7日からの立川2連戦へ「チームの役に立つパフォーマンスをしないと」

[ 2026年3月4日 05:00 ]

チームを引っ張る浜高主将
Photo By スポニチ

 新潟アルビレックスBBは3日、新潟県長岡市内のアオーレ長岡で練習を行った。次節は7日からでホームでの立川2連戦。前節の八王子戦で今年初の同一カード2連勝を決めるなど3連勝で勢いに乗るチームを引っ張るSG浜高康明主将(29)は、武器のディフェンスで得点力のある相手を封じる。

 10試合連続で途中出場が続くが、持ち味の鋭い守備が光る。「自分は焼き肉屋のガムみたいな役割。すぐに味が薄くなるでしょ?自分の勝負時間は10分から15分くらい。そこでしっかりチームの役に立つパフォーマンスをしないと」と独特の表現で自身の役割を説明。鵜沢潤監督も「出たらいい仕事をしてくれている。ディフェンスが強みなので得点は少なくても貢献度は高い」と信頼を寄せる。

 24勝16敗で5位につけ、残り12試合。8位までが出場できるプレーオフを見据えての戦いが続く。「ここからは負けられない戦いになる。相手に合わせずに自分たちのバスケを展開したい」と浜高。まずは得意のディフェンスで貢献し、チームに流れを呼び込む。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年3月4日のニュース