ファン急増中の女王アリサ・リュウ 「大好き」な曲でらしさ全開にエンジョイ演目 ミラノ五輪Ex

[ 2026年2月22日 07:05 ]

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート>エキシビションで滑るアリサ・リュウ(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・エキシビションが21日(日本時間22日)に行われ、女子シングルで金メダルを獲得したアリサ・リュウが、らしい演目を披露した。

 「Stateside」の音楽に乗り、ブルーのドレス衣装で登場したリュウは、本番と変わらずエンジョイした表情でジャンプも決め、満面の笑みも見せた。

 中継したNHKでは鈴木明子さんも「本番と変わらないですね」とエンジョイする姿こそがリュウの真骨頂だと解説。

 女子シングルでは、銅メダルが決まった中井亜美を抱きしめるなど印象的な姿が多く、日本でもファンが急増中。最後までらしさ全開の姿で会場を沸かせた。

 リュウは「このプログラムが本当に大好き。すごく私らしい曲で、歌詞を見ると自分に重なる部分がたくさんあります。本当に“女の子”っていう感じの曲なんです。それに、この素敵なドレスを着ることができてうれしいです」と振り返っていた。

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