元関脇の明生、結婚決め手は「もろ差しからの寄り倒し」 都内で挙式、披露宴に豊昇龍ら700人

[ 2026年2月21日 18:01 ]

披露宴前に囲み取材に応じた(左から)立浪親方、明生、小林幸子
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 大相撲の元関脇で十両の明生(30)=本名・川畑明生、立浪部屋=が21日、東京都内のホテルで、小夏夫人(29)=旧姓笹木、埼玉県出身=との挙式、披露宴を開き、弟弟子で横綱の豊昇龍(26)ら約700人が出席した。

 22年冬に浅草の喫茶店で出会い、翌年夏に交際に発展。一昨年の12月25日にプロポーズし昨年2月11日に婚姻届を提出した。「(夫人は)明るくて人に対して優しいところがいい。家ではいつも明るく出向けてもらっているのでありがたい。いろいろ支えてもらっている」。

 2週間後に迫った春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)に向け「これまで通り一生懸命土俵に上がっていい相撲を取れるように頑張りたい」と誓った。

 会見では、新潟県を中心に約5年にわたる子ども支援活動を通じて親交のある歌手の小林幸子も祝福に駆けつけ「決め手は?」と質問。終始デレデレの「明生は「もろ差しからの寄り倒しです」と返し、周囲の笑いを誘っていた。

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