【箱根駅伝】17位山梨学院大 10年ぶりシード遠く 大崎監督「6区の流れがもう少し変われば…」

[ 2026年1月4日 04:25 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

17位でゴールした山梨学院大10区・田原
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 山梨学院大は往路12位でシード権を視界に捉えながら、復路は5つ順位を下げた。6区の南葉(3年)が区間18位で出遅れ、巻き返しはならず。10年ぶりのシードは遠かった。

 就任2年目の大崎悟史監督(49)は前日4区で阿部(2年)が区間20位のブレーキとなったことを悔いながら「6区の流れがもう少し変われば、もう一度シードのチャンスがあった」と厳しい表情だった。

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