【箱根駅伝】18位東農大 復路は1、2年生5人が走る 小指監督「いい経験を積めた」

[ 2026年1月4日 04:24 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

東農大の10区・井坂(右)にたすきをつなぐ9区・菅野(撮影・松永 柊斗) 
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 東農大は復路スタート時点から5つ順位を下げ、16年ぶりのシード権獲得はならなかった。

 1万メートルで日本人学生最高記録を持つ前田(3年)を2区で起用した往路は13位で小指徹監督(61)は「最低、1桁ではゴールしておきたかった。山の上り下りはうちの弱み。うまく攻略できなかったのが総合成績に影響した」とした。

 復路は2年が3人、1年が2人の若い顔触れ。「いい経験を積めた。これを来年以降に生かしたい」と誓った。

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